おしり 汗

おしりの汗で悩んでいる人におすすめデオドラントクリーム

お尻の汗やにおい専用の制汗クリームで、お尻に塗るというだけあって
デリケートな部分のため安全に考慮し、パンツなどに張り付かないように
さらさら感などとにかくお尻の汗に特化したクリームです。

 

 

運動もしていないのに、ただ座っているだけで出てきてしまうお尻の汗。
場所が場所だけに汗でビッショリ濡れてしまうと
とても恥ずかしさを感じるデリケートゾーンです。

 

お尻はエクリン腺が集中している箇所で実はとても汗をかきやすい部位でもあります。

 

座ることで常に密着し、放っておくとベタベタし、不快感も感じやすいお尻の汗を
ピタッと止められる効果のある薬・制汗剤を紹介。
おしりの汗で悩んでいる方におすすめはヒップリップ。

 

おしりの汗 原因

お尻に汗をかく原因は、いくつかあります。

 

多汗症

多汗症は人によって出る箇所が異なり、脇に出る人もいれば、手に出る人もいますし、
足や顔、頭などに出る人もいます。
お尻に汗が出るという人は、お尻の多汗症と言えます。

 

 

多汗症というのは、自律神経がうまく働いていないときにおこりやすいです。

 

交感神経が働きすぎるため汗をかきやすくなるといわれています。
部分的に汗をかく人もいれば、全体的に汗をかく人もいますが
今回はお尻に汗をかいている状態ということになります。

 

交感神経が働きすぎるのは、さまざまな原因がありその中でも多いのが、緊張することなのですが、
次にあげられるものは、ストレスです。

 

イライラしたり、何か不満なことがあると汗が出やすくなるということがありますが、
これもストレスにより自律神経が乱れたからです。

 

下着が原因


お尻にも汗腺がありますから温度が上昇すると汗をかいて体温の調整をします。

 

下着をつけている密閉された場所は汗が外に出にくいところ。
さらに締め付けのきつい補正下着やガードルをはいていたり、椅子に座ることで圧迫された状態が続きます。

 

汗は逃げ場がなく下着の中に残ったことで、お尻にかく汗の量が多いと思いがちです。
下着や衣類の素材でも汗の感じ方が大きく違ってきます。

 

ポリエステルなどの化学繊維は汗の吸水性はありません。
夏など高温になるとベタベタとしてなおさら汗の量がひどいと感じます。

 

口にするもの

食事によっても交感神経は刺激され、汗が出やすくなります。
その食品というのは、たとえばコーヒー、辛いもの、酸っぱいもの、甘いもの、などがあげられます。

 

つまり、刺激の強いものは避けた方が良いということになります。

 

食べ物ではありませんが、タバコを吸うというのも、自律神経が乱れる原因となりますので、
多汗症の人は避けた方が良いとされています。

 

おしりの汗 対策

下着をコットンに変える

 

汗が気になる部分は、やはりコットンの下着が一番。


きちんと汗を吸い取ってくれるからです。

 

ドライ機能を謳った下着も多く販売されていますが、
汗を発散させるのがその働きです。

 

椅子に汗をかくのは気にしてしまうのでこれを防ぐには、
よく汗を吸い取るコットン素材が1番いいです。

 

吸湿性・速乾性のあるガードルショーツを履く
吸湿性・速乾性のあるインナーを着用することで、お尻や太ももの汗を吸い取ってくれます。
汗ジミ予防につながります。

 

そんなインナーを着用することで、ウエストやヒップラインを綺麗にみせる効果もあります。

 

ズボンやスカートは暗めの色にするのも方法でベージュやグレーなど色の薄い色のボトムを履くと、
汗をかいた時に汗が目立ちやすくなります。
そのため汗が周りにバレないためには、ボトムは黒系の暗い色にするのがベストだと言えます。

 

全身で汗をかく
暑い季節はシャワーだけでしていませんか?
夏こそお風呂、浴槽にきちんとつかる方がいいでしょう。
ぬるめのお湯に時間をかけてゆったりと入ってください。

 

 

お風呂上りにどっと汗をかき、逆効果のようにも思えますが、これこそが汗腺を正しい状態に戻るのです。
血行を促進してエアコンによる冷えを取る効果も狙えますし、
全身で汗をかくためにも非常に大事になってきます。

 

お風呂の中でトレーニング
バスタブに43〜44℃位の熱いお湯を張り両手のひじから下、両足のひざから下を15分位温かくします。
バス用のイスをバスタブに入れて前傾になるとやりやすいです。

 

その後お水を足して36〜38℃ほどに温度を下げて15分くらい全身浴を行い
お風呂から上がった後はタオルできちんと体を拭いた後、汗を乾燥させます。

 

すぐに服を着ないことが大切。
お風呂上がりは目に見えない汗が汗腺から出やすくなっていて拭きとらず乾かす事で汗腺の機能を
引き立てることができるのです。

 

岩盤浴やサウナに行ってみる
全身から良い汗を流して汗腺を鍛え上げることが大切。
最初のうちはべたつきのある汗をかいたり1ヶ所からしか汗が出ないかもしれませんが
汗腺が開いてくると全身からサラッとした良い汗が出てくるようになります。

 

 

岩盤浴やサウナでゆっくりじっくり汗をかくことも効果が期待大。

 

クッション&座布団を変えてみる
座りっぱなしのデスクワークでは、長時間椅子とお尻あたりが密着しているので蒸れやすくなります。

 

そこで活用したいのがクッションです。
カビやダニの繁殖を防いでくれるものや、洗濯機で丸洗い出来るものもおすすめ。

 

クッションを利用することで、椅子が湿るのを防いでくれて
お尻や太もも、股部分が汗臭くなるのを予防する効果もあります。

 

座りっぱなしの汗対策に特化したものとして、空調座布団というものがあります。
空調座布団は小型ファンによって、大量の外気を流します。

 

 

椅子部分に熱や湿気がこもるのを防ぎ、ムレを解消してくれます。
普通のクッションだけでは物足りない人は、このような汗対策に特化した
座布団を使用してみるのもいいでしょう。

 

セームタオルを使ってみる
水泳などでよく使われている、高い吸収性と速乾性があるタオルのこと
ドライタオルとも呼ばれており、大量の水分を吸収しても絞ればまたすぐに使用できるとても便利なタオル。

 

自転車のサドルを変える
自転車に乗っているだけで 汗をかいてしまう場合は自転車のサドルを穴あきサドル に変えましょう。
普通のサドルに比べて中央に穴が開いているので通気性がよくお尻との
接地面に熱がこもるのを防げます。

 

ミョウバンを作ってみる

大量の汗を予防するためには ミョウバン水がおすすめです。
ミョウバンとは聞きなれないかもしれませんが これです。

 

 

水(水道水でOK)1500mlに対して焼ミョウバン50gをペットボトルなどに入れてよく振ります。
ミョウバンの種類にもよりますが1日から3日くらいで 白かった液体が透明に変わり完成。

 

これがミョウバン水の原液になります。

 

使うときはこの原液を6倍?10倍に薄めてからスプレーボトルに移し替え
お出かけ前やお風呂上りに汗が気になる所にスプレーします。

 

そのまま乾かすか タオルで軽く水気をふき取ります。
ミョウバン水には汗を抑制する効果と 汗の消臭効果もあります。

 

制汗剤を使う ヒップリップ

ヒップ周りに使用できるデオドラントクリームです。

 

 

お尻の制汗対策、お尻汗による臭い対策だけでなく、
アンダーヘアのかゆみも予防する保護や保湿までできる優れものとして多くの方から支持されています。
口コミの9割以上の方が高評価しているのです。

 

汗を防ぐ「高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛」と、ニオイを抑える「シメン-5-オール」という2つの有効成分をW配合。
つけ心地はさらっとしており、スベスベしているので、塗ったあとすぐにショーツを履くことが可能です。
いくら効果的な商品でも、使い心地が悪

 

日本初 ショーツの中の汗・ニオイ・ムレ専用
薬用デオドラントクリーム ヒップリップ

 

お尻の制汗対策、お尻汗による臭い対策だけでなく、
アンダーヘアのかゆみも予防する保護や保湿までできる優れものとして多くの方から支持されています。
口コミの9割以上の方が高評価しているのです。

 

汗を防ぐ「高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛」と、ニオイを抑える「シメン-5-オール」という2つの有効成分をW配合。
つけ心地はさらっとしており、スベスベしているので、塗ったあとすぐにショーツを履くことが可能です。
いくら効果的な商品でも、使い心地が悪

 

長時間のデスクワークや緊張した時に大量に噴き出す「お尻の汗」や
デリケートゾーンから漂うワキガのようなニオイの「すそワキガ」、
アンダーヘアのあたりがいつもムズムズする「アンダーヘアのムレ」、
といった大人女子特有の「ショーツの中の汗・ニオイ・ムレ」ケア専用に開発された薬用デオドラントクリームヒップリップ

 

制汗&殺菌成分配合でショーツが貼りつくお尻の汗やあそこのイヤ〜なニオイやムレを24時間デオドラントケアします。